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通販の蒲焼き缶詰でうな重を作りました

たまにはいつもと違ったうなぎを楽しみたいと考えていたところ、偶然ネット通販で見つけたのが、浜名湖の「うなぎ蒲焼き缶詰」。浜名湖産の鰻缶詰です。

 

蒲焼き缶詰でうな重

缶詰にうなぎの蒲焼きを入れた基本的には保存食品ですね。一応浜名湖産のうなぎが使用されているそうで、輸入品ではない国産の安心の味です。

 

だから買う気になりました。早々にネットで注文すると、「うなぎ蒲焼き缶詰」はすぐに届きました。

 

内容量を見ると、100グラムあたり279kcalなので、1缶が110グラムで約307kcalです。また、原材料には化学調味料は入っておらず、しょうゆ、みりん、砂糖と非常にシンプルな鰻蒲焼です。

 

画像のようにうなぎの身は紙に包まれていて、普通の缶詰より少し高級感を感じます。 紙を開くと中身は全部で4切れでした。
見た目、普通の蒲焼きのように、しょう油やみりんで焼かれたいい感じの色合いになっています。

 

もちろんこのままでは冷たいので温めることにします。重にご飯と温めた缶詰の蒲焼を乗せてタレをかけて完成です。 永谷園の松茸の味お吸いものも一緒につけました。

 

うなぎ蒲焼き缶詰でうな重

 

いざ実食です!見た目だけなら立派な鰻重だ。しかも旨そう!

 

実際に食べてみた感想は、焼きたてではないため炭の香りを含んだ蒲焼きのあの香ばしい匂いは感じられません。また、うなぎを食べたときのフワッとしつつも適度な歯応えのある食感もなく、パサパサとした感じ。

 

うなぎ本来の脂も飛びすぎていて、もう少しこってり感がほしいところだねぇ。

 

まぁ値段も値段なので、やはり缶詰に詰めるとこうなってしまうのかな!?
味で例えると、一般的な「サバの缶詰」っぽい味と言えばわかるのかな。

 

それでもお酒のアテや慎重に味わうと確かにうなぎ蒲焼の味になります。甘辛いタレがしっかりと身の中にまで染みこんだ味も楽しめます。

 

それに賞味期限も3年なので、いざというときの蓄えとしてはよさそうな感じですよね。今回は参考までに食べてみました。

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